2011年05月11日

国分寺賃貸 40代の夫が死亡後、家族が暮らすのに必要な貯金額は4000万円

人生はいつ何が起こるかわからない、ということを今回の震災ほど痛感させられたことはない。では、もし万が一、40代の夫が亡くなったとき安心して暮らすために必要な額はどれくらいなのだろうか?

*夫(45才)、妻(42才)、長男(13才)、長女(10才)の家族の場合とする。

夫の死後に必要となる主なお金は、生活費と教育費。住宅ローンは、ほとんどの家庭が団体信用生命保険に加入し、そこから支払われるため、残された家族がローンを払う必要はない。子供が22才で独立、妻が90才まで生きると仮定して試算する。

生活費は、3人家庭で年間360万円、子供がひとり独立するごとに年間60万円減るとすると、妻が90才になるまでに計1億2780万円必要。教育費は、大学卒業まで公立と想定してふたりで約1500万円。生活費とあわせ支出は1億4280万円となる。

一方、64才までの年収は遺族年金で106〜171万円、パートで年間150万円の計256〜321万円。65才からは遺族年金と老齢基礎年金で年間計126万円。これに40代の平均貯蓄1000万円と死亡退職金・弔慰金1000万円を足すと、妻が90才になるまでの収入は計1億796万円となる。支出と収入の差は約3500万円なので葬式代などを考えても4000万円程度あれば充分。

※女性セブン2011年4月28日号
仙台中古車

福島酒通販

福島野菜通販

栃木測量

栃木建築設計

会津若松歯医者

郡山歯医者

ランジェリー

ペットシッター

住宅リフォーム

マンションリフォーム


新築マンション

中古マンション

中古住宅

新築一戸建て

会津若松賃貸住宅

郡山賃貸不動産

仙川賃貸物件

仙台賃貸物件

吉祥寺賃貸情報

宇都宮賃貸物件

新宿賃貸

町田賃貸

本庄賃貸物件

伊勢崎賃貸

高崎賃貸

横浜賃貸

川崎賃貸

前橋賃貸

水戸賃貸

調布賃貸



posted by 賃貸 at 13:16| Comment(0) | 国分寺賃貸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。